訪問介護にEPFから解禁になることで思う事

訪問介護も外国人を解禁することでの、記事ですが、受け入れる利用者側がそれを受け入れることを望んでいるのかということがそもそもこの問題の課題ではないのでしょうか? 外国の方の活援助の調理や味付けに関して、それぞれの国の生活習慣や宗教上のことにどう対応していくかという課題もあるでしょう。

こうした点に配慮しつつ、利用者とのマッチングを図るうえで「サービス提供責任者(以下、サ責)の負担が過大にならないか」という懸念も検討会では指摘されています。 この部分がずっと課題であり、それを改善するにはとても難しいと思います、慢性的な人で不足が外国人を入れることで解決できる問題ではないと思う。 「外国からの人材受け入れありき」を加速させる前に、介護現場にかかる特例的な労働法規適用の強化など、国として「本気で人材を守る」という施策を大前提とすべきでしょう って記事の部分も私もそう思います。 また、見切り発車をして、国は無駄なお金を導入することになるのではないかと思います。。

介護という現場の世界はこの先どうなるのだろうかと不安と、今働いている次世代にもっと介護という現場に入ってきてもらいたいと思うのですが、行先不安な介護の世界を次世代がどれだけ介護という現場を選択するのは大きな課題でもあり、獲得できるかで決まってしまうんだと思います。


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